検査と引渡し。

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9月11日の施主の完成検査から9月16日の発生地震前まで



【9月11日】

この日は施主の完成検査だった。
内容としては内装の完成を検査するというよりも
設備の説明がメインであった。
まずは水道関係から説明が始まる。
上水で漏水があればパイロットバルーンが回るとか
排水トラップのメンテナンス方法とかの説明を受ける。

次に全館空調について東芝のスタッフから説明を受ける。
内容は上棟検査の時とほぼ同じだったが、
今回は機械が搬入されているのでそのメンテナンスが追加されていた。
メンテナンスは月1回行う。
24時間喚起システムを兼ねているので、ただ電源を落とすだけではなく、
専用のブレーカーを落として完全停止させて掃除をすることになる。


ばらすパーツはわりとある。
黒い筒みたいなのは、虫の侵入をぐストレーナー。
汚れている白いフィルターは最初に通過するフィルター。
大きいのは室内での巡回する空気のフィルター。
青いのは脱臭のフィルターでこれだけ紙。




機械部の前面。
わりとごちゃごちゃしている。


そして給湯関係の説明を受けた。
意外とめんどくさいということだけ判った。
あとで説明書をよく読んでおかないとな。


ところ変わってここは和室。
カーテン類が設置されていた。
和室と洋室を分けるアコーディオンカーテン。




和室の小窓にはプリーツスクリーン。




リビングはウッドブラインド。
これがすごく重い。
そして上の窓にかぶって設置されているため、
上の窓を開けることが難しくなっている。
これは後に修正された。




サンルームのスクリーンは青。
全体的に青い部屋になった。




二階のトイレ。
コラベルというタイルが貼られている。
配色は「結婚しない女」というもの。
これは1階のトイレにも貼ってある。




2階子供部屋のスクリーン。
角部屋なので2箇所ついている。




子供部屋にはそれぞれレーザーカットを施した。
長男はまる。




次男はしかく。




長女は蝶。




寝室の頭部分にくる窓。
壁と同系色のスクリーンがついている。




寝室のバーチカルブラインド。




趣味の部屋にはそれぞれ紫と緑のロールスクリーンをつけた。




こんな感じ。


最後にインターフォンとかそういった設備の説明を受けて、
今日の検査は終わった。
最後に設計士のSさんが来てくれたので、
とある夢について聞いてみたが難しそうだった。




【9月15日】

今日は引渡しの日であった。


和室とリビングを隔てるドアがついていた。


今日の引渡しでは、ガスの説明があった。
会社は群馬燃料だった。
一通りガスの使い方と今後の契約について話を受けた。

次に三井からメンテナンスや保証の説明を受け、
鍵を預かって引渡しは終了した。

2年半に渡る新居の建築については終わったのだ。
しかしまだまだ庭や畑が残っているので今後も作業は続くのであった。





【9月16日】
引越しは業者を使わないので自分たちでちょっとずつ行う。
そんで今日は電話開通と家電が届く日であった。




とりあえず玄関をパチリ。




中には厄除けさまが鎮座していた。




オーナーフェアで購入した日進木工のイス。


そうこうしているとNTTの工事業者が来た。
工事をやってもらっていると、K's電機の配送が来た。
そこで事件がおきる。


洗濯機が思い切り凹んでいた。
これは交換になって配送は帰っていった。


配送が帰るとNTTも終わったようで帰っていった。
電話とネット環境は整った。


余った壁紙やフロアタイルについては処分しないで置いていってもらったので、
それを屋根裏にしまう作業をしていると、例の地震が起こった。

はしごの上にいたので、死ぬかと思った。

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この記事について

このページは、U-MAが2014年9月17日 09:50に書いた記事です。

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