着工間近。

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家造りも大詰めとなった。
あと少しの打ち合わせで着工となるだろう。

年が明け、早4ヶ月。
この4ヶ月の経過について記す。
色々な事があった。


○H26年1月11日
高崎で開催されるオーナー向けのイベントに参加した。
このイベントでは家具やカーテン、調度品を定価よりいくらか
割り引きされて購入することができるものである。
年に二回開催され前回も参加したが、
コーディネーターがまだついて無かったので見るだけだった。
今回は各ブースをコーディネーターのTさんがついてくれた。
ソファやベッド、テレビボードなどを見繕ってくれていたが、
ソファやテレビボードなど、置くものはある程度決めていた。
今回は前回の時に気になった日進木工のダイニングチェアを二脚購入した。

天板の動くダイニングテーブルなど、気になる家具はあったが、現実問題置けそうにないので諦めた。


○H26年1月14日
三井ホームの前橋事務所へ簡単な打ち合わせに赴く。
測量の段取りが粗方できたので、それに伴う書類について伺った。


○H26年1月20日
土地を分筆するにあたって、測量をしてくれる会社が決まったため、その顔合わせをかねて祖父の家に集まった。
測量の事前調査と今後日程を決める。
来週の水曜日に隣地境界線の土地権利者立ち会いの上、測量を行うことになる。


○H26年1月25日
先日の打ち合わせで、測量のお知らせは自分が配ることにしたのだが、
完成した書類を測量会社から頂いたので今日配ることにした。
まず、東隣地の所有者へ。
この方が三井ホームと仕事の付き合いがあり、尚且親戚だった。
少し話をして跡にする。
次に北側隣地の方へ。
昔、うちの猫がお世話になった獣医だった。
最後に西側隣地の所有者へ。
同級生だった。


○H26年1月29日
土地の測量日である。
土地そのものが変な形をしており、東側隣地境界線が実際と違うためどうやって切るかを議論。
杭も幾つかなくなっているため仮杭を打った。
その後、農協へ行って融資について事前審査の手続きをする。



○H26年2月1日
西側境界線の測量


○H26年2月3日
伊勢崎の展示場にて住民票と印鑑証明などを渡す。
この時現住している家の賃貸or売却を検討している旨を担当に話した。
取り扱ってくれそうな業者がいないかどうか話をしてもらうことに。


○H26年2月5日
家の賃貸等のことについて、担当とは別に自分でも探して打ち合わせを行う。
前橋の津久井不動産さんに今日は来てもらえた。

売却については現状では難しいとのこと。
土地柄、隣接道路幅、杭の有無など、難しいポイントがいくつもあるとのこと。
土地柄や隣接道路についてはどうしようもない。
杭はないところがいくつかあり、測量の必要性あり。
これも費用が40万くらいかかることや、
更地にしたほうが売りやすいことからその費用など、
結局?にしかならない要素しかないようだった。
うまくいって+?0といったところか。

賃貸については、少し手直しすれば借りてはつくのではないかという見解。
アパートに住めないような家族の多い世帯やその他色々。
一軒家の借り手には困らないだろうという。
空き家の多いこのご時世にそううまくいくだろうか?

翌日も同様に別の業者をお願いしていたが、同居の祖父と三井の担当の話だと、
現住の家を売却してきた業者のようで(名前がもう違う)
祖父が信用できないという点からお断りを入れた。


○H26年2月6日
祖父の家に必要な書類を貰いにいくが、祖父がひどくご立腹だった。
しかも今回の話は無しとまで発展している。
祖母に聞いても訳がわからず、青天の霹靂とは正にこの事。
居てもしょうがないので帰ることにした。
母に聞いてみるも理由は知らず。
とりあえず父の店に行き話すことにした。
母に理由を聞いてもらうと、国府の土地に家をたてればいいとか
(国府に土地は無い)なんとかでいまいち的を射なかった。
とりあえず、時間を置くことにした。
事の次第は三井ホームの担当に連絡した。


○H26年2月7日
昨日の件について事の顛末を説明。
時間が掛かりそうな旨を伝える。
今月には開発申請を出す予定だったが、来月へ延期となった。


○H26年2月11日
先日の件で話し合いを設けるはずだったが、母の都合でキャンセルになる。


○H26年2月19日
18日の火曜日に母が話し合ってくれたようだ。
何が気に障ったのかは正直わからなかったが、和解した。

ここからは憶測だが、貸してもらう土地は本来二番目の叔父に残すものだったのではないか。
叔父は齢60近くなるが、結婚もせず独身貴族を貫いている。
そんな叔父は実家の土地などはあまり気にしていない様なのだが、
祖父としてみれば倅に財産を残したいと思うのは当然だろう。
祖父は何も言わないが多分、こういった理由なんだろうと思う。

土地は分筆して綺麗な旗竿地にすることになる。
事前審査に必要な書類も揃ったので提出した。



○H26年2月28日
土地問題が終わり、壁紙の打ち合わせを進めることにした。
これが大変だった。
外回りの色はすぐに決まった我が家だが、中はほとんど決まらず、
最終的にはカタログを何冊か借りて帰った。


○H26年3月3日
壁紙についての打ち合わせを進める傍ら、今の家について担当と話しをした。
2月にほかの業者にきてもらったことなどを話したが、
担当の知り合いの業者からいやな報告を受けた。
現住の家は特殊な経緯で建築されたとのこと。
元々は農地だったが、分家用の農地転用を行い建築された。
この分家なんたらが曲者で、本来分家の者しか住めないというものらしい。
じゃあうちはなんなんだろうか?
どうして住んでもどこからも何も言われないのか?
15年目にして謎と立ち向かうことになる。

果たして負の遺産となるのか?

家を購入したときの契約書かなにかないかと言われる。
家に帰ったら探し出す必要がありそうだ。



○H26年3月9日
主に壁紙についての打ち合わせを行った。
それと間取りの変更を考え始める。
階段の上に900m角の通路があるのだが、ここを階段の上部部分へでっぱる
形でデスク状のものが出来ないか相談してみた。
設計に確認しないとわからないが、出来なくはなさそうだ。
壁紙についてはサンプルをいくつか送ってもらうことにした。

先日話した現住の住まいの問題について、登記簿等の写しを渡した。
これで専門部署にきいてみるとのことだった。


○H26年3月12日
壁紙についてどうしても拘りたい妻は、
打ち合わせではないが事務所の中に入れてもらってカタログをしらみつぶしに調べることにした。
午前から伺い、午後の3時まで置いてあるカタログを見た。
気になった壁紙については型番を控え、コーディネーターに渡しサンプルをとってもらった。


○H26年3月17日
先日のサンプルを元に壁紙を選定していく。
が、サンプルをとりすぎたせいか、ものすごく悩んだ。
1階は大体決まったが、妻の部屋と自分の部屋の壁紙に悩んだ。
あとトイレ。
3時間くらいかけて大体を決めることができた。

先日に相談した階段上のデスクだが、
カウンター様なものならできるらしい。
足を入れるほどの深さは作れないが、カウンター天板からなら深さをとれるとのこと。
なので、階段上の設計をこれにしていただいた。
深みや壁紙などはまた後程詰めることにした。


○H26年3月21日
今日が壁紙決めの最終日だった。
全ての部屋の東西南北の壁紙、天井を決め、床も確定させた。
長い道のりだったが、ようやく決めることができた。
ちなみに自分の書斎は壁が緑で天井が橙。

1F2Fのトイレにタイルを貼る事になった。
妻は名古屋モザイクのコラベルが気に入ったようだ。
自分は同社のハーフボーダーが良かったが、却下にされる。
キッチンにも貼るか尋ねられたが決めかねた。

階段上のデスクについては、足を入れるスペースは20cmほどしか取れないとのこと。
天板から上は60cmほどの深さがとれたのでいっぱいまで取った。
また天板から上は棚板を付け収納スペースにした。

壁付けの家具を輸入できないか相談してみた。
物はDavid C. Royという動く彫刻。
とりあえず調べてくれるとのこと。

営業から現住の家について結果をもらう。
一度競売物件となっているため、不動産取引は可能とのこと。
売るにせよ貸すにせよ、どうにかできることがわかった。
どちらにするか、そのまま空き家にするかは決めてないがとりあえず良かった。



○H26年3月31日
現在の家の仕様を全て確認し、注文を行った。
これまでの打ち合わせで、一年前の状態より多少は安くなった。





○H26年4月7日
今日はコンセントについての打ち合わせ。
基本的に東西南北の壁に2口ずつのコンセントをつけた。
あとはテレビをおく予定の場所にはコンセントとLANを増設した。
自分の部屋には電源とLANをしこたま付けた。
収納の中とかこんなとこにも必要なの?みたいなところに沢山つけることになった。

このほか設計のS氏が同席していることから、細々としたところを確認する。
キッチン側パントリーの一番したの棚板をH750にし、固定にした。
この下にはゴミ箱を入れる予定である。
それに伴い、パントリーの折戸は取り外した。
このほか置きたい家具の説明書とかを集めてみせてみた。
大体は設置OKだったが、リビングの天井高は一部2100しかないので、
家具の組み合わせの変更が必要だった。

先月にちょろっとインターネット関係のことで気になることがあった。
ルーターを小屋裏収納へ追いやったのだが、
果たして無線が飛ぶのだろうか。
下の部屋に下ろしてくるともれなく、インターネットインターフェースがついてくる。
これが結構大きく、まるで分電盤のような大きさ。
これが部屋にあるのはどうしても嫌だったので天井裏へ移動させたが、
小屋裏収納の仕様をみると飛ばなさそうだったので、解決策を模索した。
結果、ルーターをもう一台用意して片方をAPモードで運用すれば問題なさそうだった。
というかルーターのAPモードを忘れていた。

照明についても同時進行をした。
主に妻が担当していた。
各部屋はシーリングライトのままだったが、リビングはダウンライトのみになった。
しかも10灯。6、4でスイッチを分けた。
自分の部屋と妻の部屋もダウンライトにした。

最後に先日お願いしたDavid C. Royについて。
結果代理店等を探すことができなかったため、取り扱いは不可だった。
自分でメールしてみるしかないか・・・



○H26年4月14日
先日検討したタイルについて結果をだした。
トイレにはコラベルを貼ることにした。
配色は2Fが結婚しないで1Fはそれにオレンジを加えた物にした。

コンセントについて追加を行った。

リビングとキッチンの境界にあたる天井へ飾り梁を付けることにした。
古材っぽい感じの造作になるはず。



○H26年4月28日
家の仕様の全てについて、最終確認を行った。
3時間ほどかかった。
これで今後の大きな変更は出来ない。




○H26年5月8日
今日は照明の器具とカーテンについて。
ダウンライトの配置についてはもう変更できないので、
引っ掛けシーリングやペンダント、ブラケットで何を付けるか検討する。

玄関外の照明をひとつ増やした。
意匠性のあるものを追加し、こちらにセンサーなどはつけなかった。

キッチンのワークトップの照明をレール方式に変更した。
基本引っ掛けのジョイントを使って自前で用意したものを使うが、
明るさが足りなければスポットなどを追加できる。

自室のダウンライトを白から黒にした。

カーテンはどの部屋にどのタイプをつけるか決めた。

基本的にはロールスクリーンだが、和室はカーテン、
リビングはウッドブラインドにした。
寝室はバーチカルスクリーンにした。



○H26年5月14日
地鎮祭を執り行った。
式の後、建物の配置などの確認し、
最後に近所へ挨拶へ回った。



○H26年5月17日
照明とスイッチの確認を再度行う。
1Fについては変更なし。
2Fについては寝室に調光器をとりつけた。

1Fの和室と洋室仕切りをアコーディオンカーテンにした。

各部屋のカーテンの仕様を決める。
コーディネーターがある程度の案を考えていてくれた。
和室や洋室はそのとおりになった。
ロールスクリーンも色を決めるだけで仕様はそのまま。

問題は部屋のバーチカルスクリーンだった。
色が決まらず、柄物にするかどうかで悩む。
最終的には無地でフリーパターンを行った。
青メインに白ラインをちらほら入れた。

ちなみに自分の部屋のロールスクリーンにはレーザーカットを入れてみた。
こんなの


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この記事について

このページは、U-MAが2014年5月17日 22:17に書いた記事です。

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