庭のそれから。

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振るいを作ってからのその後。
庭の土の表面を削り、ふるいにかけて石を取り除く。


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振るった土をまいてみた。
こんな作業を数日間ほど続けた。



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同時に敷地の土留めに木の電柱を埋めてみた。
埋まる部分はバーナーで焼いてみたが腐るだろう。



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石くれ取りも東側へ移動。



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二日間ほど振るい続けて、水糸を張ってみた。
ある程度の水平もあるが、子供が入れないようにするのがメイン。



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表面にまくだけの土が大分溜まってきた。



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続いて地面を耕す作業に入る。
これが一番しんどかった。
剣スコを踏んで入るまで入れて、掘り起こすこと三日。



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写真は途中だが、なんとかここまでこぎつけた。



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ここで買ってきたものを紹介。
まずはハンディスプレッダー。
小さい種とか肥料とか石灰とかそういうのをまくための道具。
ジョイフル本田で1000円でした。



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続いて石灰、元肥にする油粕、腐葉土。
目土と砂はなんとなく、播種する際に使おうかなと考えていた。



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掘り起こしある程度の整地が終わったので石灰を巻きます。



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買ってみたハンディスプレッダーを使ってみる。



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かなりわかりにくいが思っていたより均等に巻けた。
このまま数日をおく。



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数日後に油粕と化成肥料をまく。



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なんとなく茶色なのが油粕。



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小さいつぶつぶが化成肥料。
これはハンディスプレッダーに入れても詰まったので手で巻いた。
化成肥料をまいたら、表土になる砂っぽい土をかぶせて終わり。



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忘れもしない5月14日。
腐葉土と種をまきます。
選んだ芝はリビエラ。
他種とは混合せずに100%で巻きます。



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腐葉土をまいてみたが、うまくいかなかった。



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この日のために買った寒冷紗のような不織布「まもるくん」
180cm×50mを購入。
多分足りるはず。



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ハンディスプレッダーで種をまいてみた。
小さい紫色が種である。
色が濃いところはこぼしてしまったもの。



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さいごにまもるくんをかけたらおしまい。
どのくらいで発芽するのか楽しみである。

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ご確認いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

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このページは、U-MAが2015年6月12日 02:42に書いた記事です。

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