家造り計画中。

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去るH24年8月。
ふと思った。

.。o0(この家じゃ子供部屋は作れ無いな

5人でちょうど良かった我が家も、妻と子が増え8人家族となり、
手狭になってきたと感じていた。

これまで、職場の先輩の家造りの話を聴いたりして興味はあったが、
本格始動するきっかけというものがいまいち無かった。

そして同年9月、とあるモデルハウスを訪れたのをきっかけに、家造りを始めたのである。
そんなわけで家造りの備忘録としてアレコレ綴っていこうと思う。




とりあえず、H25年1月22日までの経過。



○H24年9月某日
妻が気になっていた高崎にあるモデルハウスを訪問する。
ここは工務店B社のモデルハウスで、今までに見たことが無い様な家だった。
玄関から見えるリビングやタイル貼り天板のキッチン、屋根裏的なロフトなど、
中々わくわくするところだった。
ここではお話をして、資料をもらって帰る。
妻とは平屋のが良かったねと話をするも、でっかい平屋は無理だよねとなる。
そりゃそうだよね。

帰り道に住宅展示場があったので、寄ってみることにした。
特に理由も無いが、大手は避けてみようということで前橋のT社に行ってみた。
基礎から屋根にかけて空気を循環させ、夏は涼しく、冬は暖かくというのがコンセプトの住宅だった。
エアコンは夏でも1台、冬は床暖房or蓄熱暖房1台でokという。
時期的に暑くも無く寒くも無い時だったのでその辺は実感できなかったが、
こういう家もあるんだなあと率直に思った。
そして気になったのは湿気。
基礎から壁を通り屋根へ空気が抜けていくとのことだったけど、
梅雨時に壁の中でカビとか生えないのかなと気になった。
しかしこの時は特に聞かず、展示場を後にした。

帰りにB社に教えてもらった土地を見に行ってみたが、私たち夫婦の要件は満たさないところだった。

翌週から毎週、工務店やモデルハウスを巡ることになる。




○H24年10月7日
高崎のB社に行ってみた。
南欧風のモデルハウスで雰囲気は中々良かったが、
営業担当から同業他社をけなす様な発言があった。
(悪口じゃないけど自分は聴いてて気持ちは良くない)
こういう時って普通、口にしないもんなんじゃないのかなぁと思った。
妻も同じことを思ったみたいで早々に立ち去った。

次に前橋南インター側にある展示場へ行ってみた。
二世帯住宅といえばな大手A社のモデルハウスを見てみた。
率直な感想はひとつの家に別々の家族が住む様に感じた。
そういうのがいい家族もいるのだろうけど、
うちは爺さん世帯から子供まで一緒なので合わないなーと思った。
ちなみにこちらの営業さんは気合が入っていたらしく、
へんな時間に電話があったり、自分がいないときにだけど訪問があったりと、
ちょっとうざいなーと思ってしまった。
営業で大変なのはわかるんだけどね。

日も暮れてきて、前橋のB社のオープンハウスに行ってみた。
家の雰囲気は妻の考えてるそれに近かったようだが、
何か気に入らない点があったようでこちらはこれっきりとなる。

帰りに仕事の同期が家を建てたという話を思い出し、電話してみた。
するとその場所からすぐのところなので行ってみた。
大手のI社で建てた同期の家。
学校はすぐ横だし買い物もできる場所もあるし、良いとこを買えたんだねと思った。
とりあえずまだまだ無知だったのでいろいろな話を聞かせてもらった。




○H24年10月14日
妻が気になってるお店?のマルシェに行ってみた。
雑貨屋さんかと思ったらハウスメーカーだった。
ここは高崎のG社。
外はお客さんでごった返していたが、モデルハウスの中はそうでもなかったので見学していた。
担当の人とお話をしてオープンハウスの情報を貰って後にする。
家の雰囲気もいいが、外溝の面で良さそうなところであった。

帰り道、家の方向性について話し合う。
まずは外観、どんなのがいいのか和風か洋風か。
妻は洋風、特に南欧風が良いみたいとのこと。
自分は和風がいいかなーと思っていたけど、
それをごり押ししても駄目なのはわかってるので、妻に従うことにする。
壁も塗り壁なのかタイルなのかサイディングがいいのかアレコレ話し合う。
夫婦の結論としては塗り壁系となる。
最初に行ったモデルハウスの影響が大きかった。
やっぱりあの塗り壁の雰囲気はいいもんだと思う。
間取りについては今考えてもしょうがないので後回しにした。
イエココロや群馬の注文住宅を読んでいいところが無いか探す毎日。




○H24年10月19日
以前行った高崎B社のオープンハウスに行ってみた。
落ち着いた色合いではあるが遊び後心のある作りで水周りはタイル貼り。
妻はこういうの好きそうだなーと思った。
そしてキッチンがすごく広かった。
トイレが中二階というか変な位置にあるのが気になって聞いてみた。
遊び心でここにしたとのこと。
施主なのか工務店なのかわからないが、こういうこともできるのが工務店なのかなあと感じる。




○H24年10月某日
家造りについて親に話をしてみた。
家造りを考えていることについて、このときまで親は知らなかった。
あれこれ話して、家族全員で住むこと、
建替えはせずに、新しい土地に移りたい旨を伝える。
近場で家を建てて4人で住めばいいとか、
土地があるのだから建替えればいいとか、同じことを繰り返すなか、
父親が隣の畑を買えるじゃないの?と発言。
なるほどね!と思う。
しかし持ち主を誰も知らない。




○H24年10月21日
高崎のH社のオープンハウスに行く。
太田とかかなり遠く感じたが、仕方ないよね。
今回のは平屋で二世帯の設定とのことで気になっていた。
価格帯は2000万強くらいだったかな。
このままだとうちの家族は入らないなぁと。
その辺の話を聞きたかったが、子供が飽きてきて暴れだしたので退散することにした。
コンサバトリーみたいなリビングとかは良かった。

せっかく太田に来たことだし、職場の先輩が言ってたM社に行ってみた。
和風な家と聞いていたのだが、どちらかといえば洋風になっていた。
最近建替えたんだか模様替えなんだか忘れてしまったが変更したとのことであった。
この時はほとんどのスタッフが出払っており、事務のお姉さんしかいなかったため、
詳しい話を聞くことができなかった。
資料を頂いて帰ることにした。

帰りにA社のモデルハウスがあったのだが、疲れていたため今日はスルーして帰った。




○H24年11月11日
家をどこに建てるのかなどの方向性を決めるためにあれこれ調べてみたものの、
さっぱりわからなくなってきてしまったため、元HM営業の同期に相談してみた。
早速家に来てくれて、購入を考えてる隣の畑と、家造りについてアドバイスをもらう。
このときになって除外申請だのなんだのの話しを詳しく聞くことになる。
自分が住んでいる場所はおそらく農業振興地域だろうとのことで、
地目が畑の場合、ここからの除外申請というのが必要になってくる。
また農業振興地域の中で更に分かれており、
農振農用地(青地)とその他農用地(白地)となっているそうだ。
この青地ってのが厄介で除外に何年もかかってしまう可能があるとのこと。
「周りに集落があるし、たぶん白地だと思うんだけどねー」と同期は言っていた。
家造りについては大手のM社を推してきた。
理由は構造が堅牢であるのに加え、内部結露のしにくさが断トツだという。
彼は工学系の大学でそういった研究をしており、その結果M社を就職先に選んだそうだ。
また大手と工務店では資産価値の評価が変わってくるという。
長い目で見て子供に家に残すのなら資産価値で高評価をもらえるほうがいいのでは?とのこと。
しかしこれらは懐具合との相談で、無理をして大手で建てるのとも良くは無いと言っていた。
何事も自分の身の丈に合ったことにしなければならないということだろう。
それ以外のアドバイスとしては、見積もりは数社でとってみることと、
それに大手メーカーと工務店を混ぜることだという。
要は値引きのネタを作るということだ。
最後に彼は営業時代の後輩に連絡を取ってくれた。
同期にお礼をし、大手M社のモデルハウスに向かうことにした。

前橋南インター付近の展示場内にあるM社のモデルハウス。
担当してくれたのは営業のI氏。
まず、土地について相談をし、家の付近の売り地と隣の畑について調べてもらうことにした。
その後、モデルハウス内の説明を受け、17日に結果を教えていただく約束をして帰った。




○H24年11月17日
今日は高崎B社のオープンハウスに向かう。
雰囲気に関してはB社って感じで、間取りもモデルハウスにあったものに近かったのだが、
ロフトに続く階段がまるで梯子みたいで急だったのがすごく気になった。
施主はロフトを子供の寝室に考えているとのことで、妻は布団とかどうやって降ろすのか気になっていた。
施主なのかデザイナーからなのか分からないが、
仮にデザイナーがこれを提言したのならB社は無いかなって思った。
妻もこれに同じ。

次に先日の結果を伺いにM社の前橋モデルハウスへ向かう。
ここで考えていた土地について驚愕の事実が判明する。(そうでもないけど)
まず、売り地。
200坪ほどで価格は1000万弱。大体坪5万円とのこと。
安いといえば安いが、バラックみたいな建物が建っているため、
解体費用や水道の引き込みなおしなど、1200万くらいになりそうとのこと。
妻子供だけで家を出るなら有りかな。実家も50mくらいしか離れてないしね。
次に隣の畑。
広さは全部で500坪くらいなのだが、地権者が10人くらいいた。
引っ越してから十数年、一度も作付けをされていないことから、
農耕放棄地みたいな畑なのかなと思ったらこういうことだったのか。
購入するとしたらどんなプロセスになるのか聞いてみた。
購入を考える部分の地権者と話をつける。

立会いのもと測量をしてちゃんと杭を打つ。(現状では一個も無かったそうだ)

売買契約を結ぶ。
すごく簡単にするとこんな感じ。
ただこれにはちゃんと相続されているのが前提になるそうで、
地権者にかなり古い名前の人が居ることから、そこらへんがすごく怪しいとのこと。
またまさかの青地であるため、来年の4月に申請を出さなければならないこと、
土地の広さがまちまちであるため、価格の調整が難しいなどのことから、
時間が足りないため率直にやめたほうがいいですよといわれた。
以上のことから完全に諦めることにした。

ここで話が白紙に戻ると思いきや、母が次の土地を探してきた。
数キロはなれた母の実家は農家。
くれと言ったらしい。
祖父は娘が近くに来る可能性が出てきて快く思ったのか、
所有地(畑)のなかで良さそうな二箇所を考えてくれた。
この二箇所と自分で見つけた廃墟のある広そうな土地について調べてもらうことにした。
この他に、家造りについて間取りやなんやの話をし、
翌週の25日に約束を取り付けてあとにする。

次にH社のオープンハウスへ向かう。
公開時間ぎりぎりになってしまったが、快く迎えてくれた。
価格を抑えて程よい大きさのというのがコンセプトの家だった。
またこちらは施主の希望で未完成のまま引き渡しをするそうで、
所々、床材が無かったり壁が殺風景だったりした。
現在は吹き抜けがあるが、必要に応じて増改築がしやすいよう設計してあるらしい。
現行の大きさではうちの家族が入りきらないが、
自分たちだけで出るのであればありかなと思った。
が、玄関を開けてリビングが丸見えになっているのはちょっと抵抗があった。
あと階段が玄関から直通になるのもね。
やはりどこも間取り次第なんだろうか。

帰り道は長い。
妻と間取りの話をしてみた。

・3世帯だが水周りについては1つ
・父母と祖父母の寝室は1階
・自分たちの世帯は2階
・子供部屋は三つ、続き間か完全に別けるかで悩む
・狭くていいので夫婦の趣味の部屋を寝室と続き間にする
・階段はリビングからもしくはキッチンの前を通らないといけないようにする
・1階はほぼ引き戸にする
・キッチンは対面式でダイニング、リビングまで続き間
・猫が居るので吹き抜けにキャットウォークがあったらいいな
と希望だけ挙げてみる。




○H24年11月25日
今日はM社の伊勢崎モデルハウスにてお話を聞くことにした。
まず先週お願いした土地について。
二箇所ある畑についてはA地、B地とする。
まずA地、幹線道路沿いで広さは1100平米ぐらい。
広さ的には申し分なしだけど高低差が高く、かなり斜めとのこと。
水道などの引き込みはもちろん無く、歩道を介するため、
そこらへんの工事費用が高くつきそうとのことであった。
続いてB地。
A地とは道路を挟んで反対側。少し入ったところにある。
広さは1000平米弱であった。
高低差は無く、平坦で南に面した道路には水道も下水も来ているため、
A地よりは水道設備費用は安くはなるかな。
そんなわけで、どちらかならばこっちのほうがいいですねと言われる。
ただ盛土が必要ぽい感じに。
廃墟についてはまた地権者が何人かいたのでその時点で諦めることにした。
一通り土地について聞いたところで、妻が言い出した。
「私んちも土地くれるって」

候補が増えた。

場所は高崎の田園地帯の一角。
詳しい場所は分からなかったようで、この一帯で祖父の名義地があるかどうか依頼した。

そして伊勢崎モデルハウスの説明を受け、帰宅する。
帰ろうとしたとき、担当のI氏から今日の資料をまとめた冊子がなくなってしまったといわれる。
モデルハウス内にあるのは間違いないが、
どうしても見つからないので後日郵送してくれるとになった。
こんなこともあるんだね。




○H24年12月1日
出かけたついでにM社のモデルハウスを巡ることにした。
高崎イオン横のモデルハウスと17号沿いのモデルハウスに行ってきた。
高崎イオン横のモデルハウスはモダンな感じで、うちのイメージには合わなかった。
17号沿いのモデルハウスは中々よかった。
担当してくれた営業のSさんに施工面できになってることを聞いてみた。
壁の出ている所を角ではなく円に出来るかや、下がり壁をアーチ状にできるかについてなど。
回答はいつもの担当、I氏に伝えてくれるとのことであった。
1時間ほど滞在して、帰宅した。




○H24年12月8日
土地の調査結果を聞きにM社の前橋モデルハウスに向かう。
まず妻の祖父が所有する土地の結果。
完全に田んぼのど真ん中にあり、水道費用だけで1000万くらいかかりそうとのこと。
そもそも回りに家がないので開発申請が通らないとのこと。
開発地から半径50m以内に集落がないと申請が通らないらしい。
そんなわけでその土地はなしになった。
これで候補地は2つ。
今のところか祖父のところか。
祖父のところで建てることにし、計画を建てることになった。
今日出来ることとして、間取りの希望と配置の計画をした。
間取りの希望。
・家の大きさは50坪くらい。
・祖父母と父母の部屋が1階。
・水周りは1つ。
・キッチン、リビング、ダイニングは続き間。
・サンルームという、コンサバトリーみたいな部屋をつけたい。
・水槽専用の1坪以下の部屋をつけたい。
・夫婦の部屋と子供部屋は2階で、子供部屋は3つ。
・できればロフトつきで。
こんな感じで即席の間取りを考えてもらった。
1時間ほどで粗方まとまり、1/100の土地の図を出していただき、建物の配置を考えてみた。
一番奥でどうとか、あえて前にだすとか30分ほど議論し、
一番奥で東側に駐車場を置いたほうがすっきりするねということで、とりあえず決まった。
しかし、水道の費用や盛土の関係で前に出すかもしれない。
そして、このときに色々分かったことがあった。
土地は300坪ほどあるので、子供たちにも残すことができるのかどうか聞いてみた。
すると、現状のままでは宅地にすることが出来ず、筆を入れて土地を別けないといけないらしい。
というのも前橋だと開発申請が300から600平米の間でなければならず、
なおかつ道路との設置面が4mないといけないとのこと。
道路との接地面が少ないこの土地では2分割にするのがやっとで、無理かなーて感じ。
横に長ければよかったのだろうけど縦長では2つが限界。
まあ仕方ないよね。
間取りのパターンをもういくつか依頼し、今日は帰った。

高崎B社のオープンハウスに行ってきた。
結構山のほうにあって遠かった。
今回のオープンハウスはちょっとがっかりだった。
階段が怖い。
抜けそうとかそういうのではなくて、横が無いのだ。
施主の意向なんだろうけどねえ。
1階の感じとかはよかったんだけどね。
これでこちらはこれっきりかなーと思った。
妻が興味をしめさなくなっちゃったしね。




○H24年12月9日
今日はM社の太田展示場へ行ってみた。
そこでキッチンハウスというメーカーのキッチンを初めて目にする。
妻が気になったようで、展示場が藤岡にあることから今度行ってみることにした。
太田の展示場近くにM社の街中モデルハウスという
リアルサイズの展示を行ってるところがあると言われ、行ってみることにした。
そこは最近出来た商品のタイプで、女の子向けといった感じ。
妻は十字格子の入った窓は気に入ったみたいであった。




○H24年12月15日
出かけたついでに鉄工で表札とかを作ってるLA・COSTAという藤岡の工房と、
この前に太田の展示場で知ったkitchenhouseの展示場に行ってきた。
まずLA・COSTAは鉄工細工やモルタルでの造形を行っている工房であった。
工房内の見学をし、注文商品とかの話を聞いた。
妻はインテリアを作りたかったようだが、自分は妻飾りについて考えていた。
次にkitchenhouseの展示場へ向かう。こちらも藤岡。
妻がメインになる部分なので、自分は子供とLEGOで遊んでいた。
営業担当の方が、工事中のショールームも見せてくれた。
工場の脇を通って入ったその部屋はだだっ広い部屋に3、4つのキッチンが並んでいた。
kitchenhouseの商品は基本的にオーダーメイドになるようなのだが、
こちらには規格化されて値段を抑えたものがあった。
自分はこっちのでも十分なんじゃねと思う。
カラーバリエーションも様々で素材も多い天板だが、妻はステンレスが気に入ったようだ。
大理石は石なので染みが出来てしまうだろうし、木材はへこむかもしれない。
まあステンレスもへこむだろうけど、料理店の厨房のほとんどがステンであることを考えると、
一番適した素材なのかなあと思う。
一通りのカタログを貰って帰宅することにした。




○H24年12月23日
今日は高崎H社のオープンハウスに向かい、M社と間取りの打ち合わせをした。
まずH社のオープンハウス、50坪弱のお家でガレージが付いていた。
お風呂と脱衣場が印象的であった。
脱衣場に洗濯機がなく、壁向こうに洗濯物を落とし込むつくりであった。
そして洗濯場は土間になっていて、裏口から外に干せるようになっていた。
これはいいなぁと思った。
すごく混んできたし、子供も飽きちゃったので帰ることにする。
土地が決まった旨を伝えると、よければ打ち合わせを始めたいとのことで、
来月の5日に約束を取り付けた。

次にM社のモデルハウスにて間取りの打ち合わせをした。
祖父母と父母の寝室を東西で別けたものと、東側にまとめたものが出来上がった。
この2点についてもっときれいな図面にしてもらう約束をし、モデルハウスをあとにする。

最後に高崎方面に向かい、キッチンとかトイレ、バスの総合展示場に行ってみた。
妻的にはやっぱキッチンハウスがいいみたい。
高いけど。




○H25年1月5日
高崎H社とプランニングについて打ち合わせ行ってきた。
0からじゃ話が長くなってしまうので、前に作った間取りや、
三井で手直しされた間取りを渡してプランニングをしてもらうことにした。
そしてこちらの要望などを話し合って帰宅する。
打ち合わせ中、子供たちが相当いたずらを働いていたようで申し訳なく思った。




○H25年1月12日
M社の前橋モデルハウスに間取りの打ち合わせに行ってきた。
先月に出来た間取りを設計士に通して図面化してもらい、
さらに要望どおりになるよう担当のI氏が直してくれたものを見せてもらった。
出来た図面は3つでどれも要望どおりになっていた。
ただ坪数が55坪から59坪になってしまっているので、
そこをどうにか減らしていく必要があるなぁ。
こちらの図面を基に家族間からの要望を聞くため今回の話し合いはここまで。




○H25年1月20日
高崎H社のオープンハウスに行ってきた。
こちらの住宅は二世帯で50坪弱と、自分が考えている家に近いタイプであった。
1階に親世帯の寝室と和室、そして共同のLDKと水周りがそろっていた。
2階は子供部屋と夫婦の寝室のみ。
子供部屋がばかに狭いなーと思っていたら、もう成人しているそうな。
トイレはだいぶ広く取られていた。
子供部屋を増やし、少し広くすれば理想には近づくかなと思った。
今日のところは次回の打ち合わせ日程を調整し、帰宅した。

そんで
ソーラーやエネファームなど家の設備については何も考えてなかったんだが、
今は太陽熱給湯設備と雨水タンクについてできればつけたいなあと思う。

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この記事について

このページは、U-MAが2013年1月22日 23:55に書いた記事です。

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