大事。

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ばーさんが風呂場で転んだとかで歩けなくなった。

そんな通報が朝あった。
大会の準備で朝方寝たのに起こされた。
30分の睡眠だった。

朝の乳搾り手伝えということで向かう。

じいさんが餌をくれている間にばーさんの様子をみる。
んで、なんか母上様が先に見に来たらしい。
悪寒で震えてる自分の母をみて帰ったらしい。

ほんと死ねばいいのに。

小学三年生のときに母が顔面やけどで入院しお見舞いに行ったけど、
早く家に帰ってぬーぼーを食いながらF-14を作りたいと思ったのは血筋なのかもしれません。
父が入院したときは確か見舞いにも行かなかったしね。

とりあえず曾ばあさん専用の車椅子を出して乗せる。
でも空気無い。

空気を入れる。
漏れない。

乳絞りを終えて掛かりつけの整形外科に電話してみるも通じず。
内科だけど元旦でも急患を診てくれる自分のかかりつけに電話してみるも通じず。
仕方が無いので消防に電話して休日当番医の居る医院を教えてもらいました。

岩上町にあるらしい。とても群大病院がある遠いところ。
電話してみるとちょーこんでるから他の医院オシエマスとのことで別の場所になった。
紹介されたほうは下小出町で結局群大のほうだった。

とにかくすぐ行くことにして準備するとも歩けないため40分くらい掛かった。

慣れない軽トラを運転すること30分、迷ったけど着いたぜ。

病院に着くと他に患者が誰も居なかった。
すぐに診察してもらい、レントゲンを撮りに連れて行かれるのを見送る。
待合室でヒートを読みながら待つ。

ところでなんで静かなるドンや池上遼一の漫画が病院にはよくおいてあるんだろうか。
BJとかはないのか。

10分位して待合室に日本人ではない女が入ってきてすぐにタバコを吸い出した。
もちろん看護師にめちゃくちゃ怒られた。

診察の結果、転んだことは特に関係なくただ水が溜まってるだけだった。
水抜いて帰ってきた。

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なんという薄情な血筋。
絶やさねばならんなw

お前にも分けてやるよ。

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このページは、U-MAが2008年1月 3日 23:31に書いた記事です。

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