腹斬り切腹牛。

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牛の仕事の手伝いでじいさんちに言ったら、
牛小屋の前が血臭い。

血くせぇ、血くせぇんだ。

牛小屋そばに変なものがある。
よくは分からないが、ソレが血だらけになっている。

こんなとこで屠殺するわけないし、子牛でも生まれたのかと思ったら、手術をしたらしい。

手術までの経緯。
餌を食べないので、腹を切ってみた。
胃が捩れてた。
捩れを直して縫って今は牛小屋の中。
そんな風に教えられた。

腹を切られた牛は、立って餌を食っていた。
そいつを見ていて、なんだか「腹切りセップク丸」を思い出したのであった。

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その後のセップク丸であった。

そうか セップク丸さまは牛だったのか。
乳牛しね。

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このページは、U-MAが2006年10月23日 23:43に書いた記事です。

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