牛はどこへ消えた。

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牛が二匹居なくなっていた。
ばあさんに聞いてみると「潰した」と。

こういうところが田舎の怖いところなんだろうか。

居なくなった牛は平成一桁生まれで古い牛だった。
乳牛は大体10歳で消え去る。
うちに居たのは15年くらい経っていて乳質もあまりよくなく出も悪かった。
そんなわけで茨城のほうに送られたんだろう。

ここんとこ牛が減りっぱなしでガラーンとした牛舎だけど、
春になったら年甲斐も無くまた買ってくるんだろうな、と思った。

一頭だけ生まれたときからここに居て人に懐いている牛がいるが、
舐め癖がひどく気を許すとやばいことになる。

牛やばい牛。

そういえば最近は牛の大脱走が起きないな。

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キャトルミューティレーションじゃないのか残念

ざんねんしたぁー!

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このページは、U-MAが2007年12月11日 23:03に書いた記事です。

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