どでかっ!フランクリン時計
去る2006年9月23日、マザーな人たちとのオフ会へ、
異様なまでにでかいフランクリンバッヂを持っていきました。 そこで「時計にしてみたら?」と言われ、ためしに作ってみました。 |
![]() ![]() 【材料】 フランクリンバッジ(25cm) 時計のキット(ムーブメントと針) 時計のキットはこちらのお店で購入しました。 キット時計と雑貨のお店 ZABA ムーブメントは1260円、針は350円でした。 まず、どうやって作るか。 ムーブメントを取り付けるには、バッジの中央に穴を開ける必要があります。 バッジの材質は金属(恐らく鉄)です。 ムーブメントの説明書を見る限りでは、必要な穴のサイズは10mmあればいいようです。 10mmの穴といえば結構なサイズ。 手ではまず無理なので、電動工具を友人に借りました。 ![]() こんなドリル、普通一般家庭にはないよね。 まぁ最近はこういった工具類も安く手に入るみたいですが。 そんでこの電動ドリルに10mmの刃を取り付けます。 ![]() バッジの裏側には白いプラスチックのパーツが付いているのではずします。 そしてバッヂの表面側の穴を開けるところに印を着け、 表側からドリルを当て、徐々に穴を開けていきます。 そして・・・ ![]() 見事に失敗! バッジの絵とそれを包むセロファンがズタボロになってしまいました。 それに加え、セロファンとバッジのイラストの間に削り屑が入ってしまいました。 この屑がなかなかというか、完璧にバラさないと取れないので、こうなったらもう失敗です。 他の方法を考えてみて、予め表面のセロファンとイラストを切ってから穴を開けてみることに。 ローラーカッターで縦横に10mmの切れ目を入れ、 カッターで切れ目の端から端をカットします。 ![]() 丸に近い形でカットしました。 裏についている白いプラスチックのパーツはつけたまま穴を開けます。 白いパーツは表面のセロファンやイラストを押さえる役目もあるようで、 無闇にはずすと表面のイラストが取れて元に戻せなくなります。 (1つめのバッジは戻せなくなりました。) 1つめと同様に印を付け、表面側からドリルで穴を開けてます。 ![]() 今度はキレイに穴を開けることが出来ました。 バッジの裏側の穴の周りは鋭く尖っているので、これらを切り取ります。 ![]() 白いパーツの細長い部分を切り、裏側にムーブメントを付けます。 ![]() 表側から丸ねじで留めます。 ![]() 針をつけて完成! ![]() 何故か最後に大きさの比較。 |
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